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片桐映子 展 無事終了

片桐先生の展示、無事終了致しました。
私の中では永遠に先生なのでこう呼ばせていただきます^^
以前もお伝えしましたが、私は先生の教室で学んでいました。
と、胸を張っていえるほど出来の良い生徒ではありませんでしたので
誤解がないように(笑

片桐織物教室で通っていた生徒さんたちにも20年ぶりに...。
私も含めて、皆さんそんなにはお変わりございません。はい^^
皆様にも再会できて、なんだか懐かしい気持ちになりました。

期間中皆さんと歯切れよく話される先生はあの頃とちっとも変わりません。



今回の展示は北欧スゥエーデンのブンデンローセンゴンという技法で織られた展示でした。

話を伺うとデザインが一番時間がかかり、パソコンを駆使して作り上げていくそうです。
先生らしいすっきりとした単色の色使いと
美しいパターンが並ぶタピストリーは裏の細部まで手間がかけられ、
もう頭が下がる仕上がりです。いつも先生が何度も言われていたことが蘇ります...
「最後の始末は大切です」と。

織り上げるテクニックとデザインのセンスが結びついてこの作品になるのですが、
お教室をお持ちで忙しい時間の中、形にされるのは大変だったのでは無いかと思います。

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tea cozyの始末の美しいこと。
もちろん、手縫いです。
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期間中はたくさんお客様、
先生を慕われる生徒さんにご来店いただきありがとうございました。

そして、このような機会を与えて下さり、
先生の作品が見ることができ感謝の気持ちでいっぱいです。

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