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kikusa 植物画 展



5月の展示のお知らせです!

kikusaさんです
すでにご存知の方も多いのではないでしょうか?

私は残念ながら伺ったことはないのですが...。
いつか行ってみたいと願っていた展示なのです。
それでも何枚かkikusaさんのdmが手元にございます。
知り合いから巡り巡っていただくのです^^
くださる方も大事にdmをコレクションしてしまうくらい素敵なのです。
私も大事にしている一人です。

そんなkikusaさんの展示が開催です!


KiKusa Art de la Botanique

堀之内信哉/ほりのうちしんや
堀之内彩 /ほりのうちあや

三重・松阪にて、野山の自然から植物を抽き出し象る創作をしている。
野山の自然な鉢植え、乾いた植物のクロンヌやオブジェ、
植物を写真で記録したポスターやカードなどの作品など。





5.23(土)-5.31(日)

KiKusa
EXPOSITION PLANTE PEINTURE
「 植物画 展 -絵画のような植物- 」

会期 2015年5月23日(土)~31日(日)
11:00 - 18:30  会期中無休
作家在廊日 23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)

草花や樹木などの植物を描くことは、太古から行われていた。
食料であり、生活道具の原材料であり、病気を治す薬でもあった植物は、
人の歴史の中で不可分に結びついてきた。当然にその植物の姿や紋様を
描く衝動は古今を問わないのである。
フランスのラスコ-の洞窟にもクロマニヨン人が植物を描いていた。
紀元1世紀のギリシアの医者・ディオスクリデスが著した「薬物誌」には、
薬草を見分けるための本草学としての最初の植物画が描かれる。
1503年にデューラーが草叢を描いた「旺盛な草」は、その高い写実性で
その後の植物画のあり方に大きな影響を与えた。

”写実的で美的な植物の記録”を作品化する。
写真で捕らえ、現代のリトグラフ(平版画)と言えるオフセット印刷で
刷られた写真作品は、植物(版)画となる。
オークやナラの木で額装した新作の植物(版)画作品や、
「画家のアトリエにあるクロンヌ(リース)」作品。
アンティークの紙に押した植物押し花。乾いた植物のオブジェ、
その他ポストカード作品などが並びます。
絵画のように植物を壁に飾る楽しみに触れてみてください。



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会期中に写真workshopを開催します。

・5月24日(日)10時30分~
「 絵のような写真を撮るための基礎 I 」

カメラの仕組みと使い方から基本の写真術を学び、
絵のような写真を撮るための知識をレクチャー。
初心者だけど、花や植物、雑貨やお菓子などを
雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真の基本講座。


・5月31日(日)10時30分~
「 絵のような写真を撮るための基礎 II 」

自然光を使った陰影のある写真を撮るための知識と
感性を学び、三脚を使った撮影実践レッスン。
柔らかい光でフェルメールの絵画のような質感を写す。
初心者から経験者までどなたも学んでいただけます。



より深く学んでいただくには、
両方の回にご参加をお勧めします。
どちらかの回のみのご参加も大丈夫です。

ご参加は、フィルムやデジタルの一眼レフカメラをお持ちの方、
コンパクトデジタルカメラの場合はマニュアル撮影が
できるカメラをお持ちの方が参加対象になります。

参加料 / 各¥5000(飲物・お菓子付、KiKusaおみやげ付)
定員 / 各7名


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終わった後は、皆さんでお菓子・お茶をいただきます。
workshopの時間は2時間半くらいの予定です。
お時間の余裕を持ってご参加ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。


ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

http://kikusanote.exblog.jp



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